太陽から力をもらって
子供達は学校で金環日食を観察することになったため、いつもよりも1時間も早く送り出すのに慌しい朝でした。
日本の広範囲で見られるのは932年前の平安時代以来だそうです。
でも、空には雲が広がって見られないかも。
テレビで日食中継を見ながら待っていました。日本よりも早く金環日食になる中国からの中継が流れていました。スタジオからの問いで街の様子を聞かれたリポータの方が「街の人は日食に気がついていません」といっていました。
皆既日食の様に暗くはならないし、もし太陽を見上げても日食メガネがなければまぶしくて日食に気がつかないだろうなと思いました。平安時代の人たちも気がつかなかった人がほとんどだったのではないでしょうか。
子供達は早起きして学校に行ったけれど残念だったねと思いながら窓の外を見てみると、そこには、雲が薄っすらかかっているけれど金環が見えました。薄曇ならば、平安時代の人も見ることが出来たかもと思いました。晴れていても、木漏れ日が環になるから何か不思議なことが起こっているのは判ったのかも知れませんね。
今日は、そのあと、運転免許の更新に行ってきました。すると、ゴールド免許になっていました。金環日食の日にゴールド(金)免許とは縁起が良いです。
また、夕方には、農協の方が東京ディズニーリゾートの1DAYパスポートギフト券(金券)が当ったと持ってきてくれました。JAバンクに口座開設したのですが、新規口座開設したひとの中から抽選で何名かに当るらしいです。
























